Triyoの活用例

ディールプロセス

資本市場

従業員、業務プロセス、関連書類を一つのプラットフォームで一元化。複雑な取引プロセスの視覚的な管理が可能になります。例えば、様々な地域からの出資者の管理も問題御座いません。

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活用例〜M&Aディールプロセスの管理〜

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従来の場合

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共同作業が必要な変化の激しい業務が数多く発生

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複数のチームが関わるものの、情報の大半は現状メールに限定されている

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- 適時の回答、承認が重要な中で、メールでのやりとりでは、確認漏れが発生しがち

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- 業務プロセスが個別のタスク、プレゼンテーション、書類の“壁”により分断されている

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Triyo導入後

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複数のグループを横断したディールチームを編成

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チームメンバーに個別にタスクや責任を割り当て

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承認の記録や全ての変更の監査証跡を一目で確認

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メールを介したタスクの管理や返信も可能

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ディール関連資料、IM(インフォメーション・メモランダム)、プロセスレター、与信承認、マーケティング資料、タームシートなどを並行処理

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プレゼン資料の作成

構造的業務プロセス

資料の作成業務を複数のスタッフに割り当て管理。仕上がった各コンテンツを自動で承認し、適切に並び替えることができ、未完成の業務についても常に把握できます。

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従来の場合

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プレゼンテーションのスライドをいちいちメールで個人、チームに割り当て

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社員それぞれが担当するスライドを編集し、完成したらメールで送信

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ディールメンバーは送られてきたスライド一つ一つを手作業でチェックし、並び替え、最終的なプレゼン資料として仕上げなければならない

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Triyo導入後

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ディールチームを編成し、プレゼン資料の各部位を該当するスタッフに割り当て

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資料の各部位が完成し承認されると、自動で並び替えられ、バージョンも理路整然と管理

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承認履歴と全ての変更の監査証跡が一目で確認可能

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複数のユーザーが手を加えることで、ディール関連資料、IM(インフォメーション・メモランダム)、プロセスレターを作成

コンプライアンスレポート

規制当局への報告

当社ならではの包括的なソリューションが、規制当局への報告プロセスを合理化、リスクを軽減、間違いや違反、コストを飛躍的に削減致します。

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従来の場合

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共同作業にメールやSharePointを利用せざるを得ない

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ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシートの編集は個人作業に限定される

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プロジェクトマネージャーの作業は大幅にメールに依存

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承認作業がエンドツーエンドシステムに組み込まれていない

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監査証跡や自動診断の仕組みが存在しない

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Triyo導入後

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ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを共同で編集

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期限付きのタスクや専用のワークフロー、マイルストーンを作成し、案件スケジュール上のリスクに関する通知を設定

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監査証跡が自動生成され、変更や承認の履歴が確認できる

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管理画面にはリアルタイムで情報が反映されるので、十分な情報に基づいた判断が可能

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SharePointなどの既存のツールを活用できる

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与信承認プロセス

投資及び金融サービス

柔軟なワークフローで当座貸越依頼や例外的な承認など、資金繰りや与信審査の承認プロセスを自動化できます。

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従来の場合

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当座貸越依頼の承認は通常、手動で処理される

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当座貸越の管理が行き届いておらず、安全な資金繰り、与信審査のための仕組みが必要

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例外的な承認のための、自動与信管理ワークフローが確立していない

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Triyo導入後

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例外的な承認が必要な場合には、臨時承認依頼(TAR)スプレッドシートをアップロード

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メインシート上でチームメンバーを任意のTARに割り当て

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各TARの承認依頼を受領し管理

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全ての承認と変更が完了するとメインスプレッドシートが自動で更新される

顧客確認並びに審査

本人確認手続き

Triyoでは、顧客情報の正確な更新のために複数事業部からの情報入力が必要になるプロセスを、合理化、自動化の上で統合することができます。

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従来の場合

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顧客情報のマスターExcelファイルを、確認のために各事業部門にメールで送信しなくてはならない

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顧客情報が個別の従業員により更新され、入力情報の承認後マスターシートに手動で統合される

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依頼した情報が担当のグループによって処理されたかどうかを追跡するための仕組みが存在しない

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依頼のメールが他のメールに埋もれて忘れられてしまうことが多く、業務の遅れや売上の低下につながる

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Triyo導入後

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TRIYOで「顧客レビューマスタートラッカー」スプレッドシートをアップロード

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事業部門毎にメンバーを割り当て、適切なグループに2万5,000以上のブッキングポイント(BP)を委任

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詳しい監査証跡により、各BPの承認とコメントを確認可能

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変更と承認を経て自動で入力内容がマスタートラッカーに統合され、顧客確認が完了する

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アジャイルプロジェクト管理

資本市場の事業の変容とIT技術

ビジネス要件をITの成果物へと落とし込むための明確なプロセスが存在しないことが、コミュニケーションの行き違いや手違い、高額な開発費用の発生につながります。TRIYOが明確なビジネスプロセス構築をお手伝い致します。

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従来の場合

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ビジネス部門は要件定義書を用いてIT部門に技術的要件を伝える

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IT部門が要件定義書をJIRAのユーザーストーリーに分割し、各ストーリーは部内の開発者に個別に割り当てられる

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JIRAが事業のプラットフォームに統合されておらず、要件定義書の一部を担当する各開発者の進捗を個別に管理し、情報を集約しなければならない

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要件定義書全体の趣旨を把握していない状態でJIRAの課題が個別に承認されるため、コミュニケーションの行き違いや大きな過ちが起きがち

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Triyo導入後

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JIRAの各エントリに対応する作業を作成し、TRIYOのタスク管理機能を利用して管理

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エンドデベロッパーは要件定義書から割り当てられたタスクの全容を把握できる

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メールの受信箱で埋もれてしまいがちなやり取りも、TRIYOのコメントと通知機能により、各要件定義書と紐付けて記録される

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プロジェクトマネージャーは要件定義書に関連する全てのJIRAのエントリを、背景の情報と共に効率的に集約し、進捗を管理できる

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